自慢話はウケが悪い

自慢話はウケが悪い

ボーイをしていた頃の話です。
掃除やホールの片付けをしていると、待機中のキャバ嬢たちの会話が聞こえてくるんですが
内容が「ウザイ」「下ネタしか引き出しがない」「中身のないラインばかり送ってくる」などなど…。
 
当時はあまり気にも留めなかったのですが、今となってはわかります。
要するに彼女たちは【話がつまらない男はイヤ】と言っているんです。
 
そもそもキャバ嬢とはお客様と会話をして楽しい時間を提供するのが仕事です。
そのため営業中はニコニコとかわいい完璧な笑顔であなたの話を聞いていますが、
店外では(例えばラインやメールでは)「つまらない」と思っていることが大半です。

 

◆キャバ譲とどんな話をしてますか?

つい自慢話をしがちではないですか?

さて、ここで想像をしてみてください。
あなたは仕事帰りの金曜日、なじみのキャバクラに居ます。
隣にはいつも指名しているお気に入りのキャバ嬢が笑っています。
あなたのお話に笑っているようです。
 
何をお話していますか?
大抵が「俺は~」から始まる【自慢話】ではないでしょうか。
 
「お気に入りの女の子に、自分が好印象になる話をしよう」という理由から自慢をしてしまいがちですが
実はほとんどのキャバ嬢、女性全般は【興味ない男の自慢話を聞いてもつまらない】と思う人がほとんどなんです。
 
「そう言ってもやっぱり良い印象を持たれたい」という人もいるでしょう。
そんな人にオススメしたいのが、「一度相手の話を聞く」ことです。
自分の話をするなら、相手の話を聞いたあとで。
 
例えば、
「◎◎って知ってる?」と話を振った後に、
キャバ嬢が「◎◎、学生の時に聞きました」と返してきた場合。
すぐに「そうなんだ、俺は~」とは返さずに
「そうなんだ、お友達が知ってたとか?」と返すとOK。
相手から話を引き出せますし、上手くいけばプラスアルファでプライベートな話ができるかもしれませんよ。